てばもブログ

BE:FIRST ワンマン “BE:1”行ってきた! その2

前回に引き続き、ビーファのワンマンのレポをしていきます。

今回は内容に触れますのでネタバレの可能性があります。

前回の記事ならネタバレもほぼなく、事前に私が知りたかったなーという内容だけになっておりますので、初参戦の方は下からどうぞ。

tebamoblog.com

 

てば もと子
ライブ前は必聴の1stアルバム
 

(↑タワレコのサイトに飛びます)  

ではでは、早速行ってみましょう!

 

はじめに

レポはしていきますが…

てばもとこはたいへーーん記憶力が乏しい脳みそを持っております。

ゆえにそれほど細かなレポではありませんことをご了承ください。

セトリなどはこちらの記事には書きませんので検索してお探しください。

(探せば出てくる!)

そして語彙力に関しましても大変乏しくなっております。

あらかじめご了承ください。

ぴんぽんぱんぽーん。

1st ONE MAN TOUR “BE:1” TOKYO DAY1 レポ

ステージ上はシンプル

ステージ上の装飾などはいったてシンプル。

中央に小さな階段と左右に大きめのタワーみたいなものがあり、曲によってはメンバーがそれぞれの位置に立ったり座ったりして歌唱する。

ステージはほぼ黒で構成されていたと思います。

背景に時折アニメーションや途中のVTRがうつされたりするぐらいで、あとは照明で雰囲気を演出していました。

このシンプルさって最初だからなのか、今後もこのままシンプルなのか。

シンプルだとパフォーマンスの誤魔化しが効かない分、BE:FIRSTの持つそういったところの強さが発揮されるので正直すごく好きです。

いずれもっと大きい会場ではやるでしょうし、そうなるとステージの形とかはどんどん拘るようにはなっていくから、やはりここまでシンプルなのは最初だけかもしれません。

 

前説がおもしろい

会場はどうやら『アジト』という設定らしい。笑

事前に開演中の注意だったり、ペンライトの操作だったりをここで教えてくれます。

あのー、某ラップバトル舞台をみたことがある人いたらなんですけど、ちょっと前説似てません?笑

なんだか既視感を感じました。

一応裏の組織っぽい雰囲気なので、前説の影アナはガラが悪いんだけど語尾は丁寧語という謎仕様でした。おもしろい。

そしてここでペンライトの自動制御が初めて発揮されるんですけど、小さい歓声があがってましたね。

私も自動制御のペンライト使うのは多分初めてなので、本当に綺麗で感動しました。

BE:FIRSTを照らす光の一部になれるチャンス!(照らしてはない)

ペンライトの購入はおすすめです。

 

セトリ

セトリの順番は書かないけど曲とか内容の話。

・・・全部やったよね?

こう全曲聞けるのも今だけというか。

まだ曲が少ない今のライブの特権だなーと思います。

あとライブの醍醐味って曲の繋げ方とかもあると思うんだけど、

ミリビリからベトゲの繋ぎは痺れました。声出そうになった。

あと3人のダンスね!もう!ずるいよ!

そこからSoftlyのマイクスタンド。めちゃ良かった。

Move On のソウタのラップ大好きなんですけど、『ロックオン』のとこ、BGBのワンマンの時はスパーン!って首グッとやっていてそれが好きで。

でもこの日はゆるやかにロックオンしてて、それもいいやん・・・。

ソウタくんの表現力無限大。

Kick Start の時にソウタがかめはめ波(?)をマナトに飛ばしてて、それを受けたマナトが今度はリュウちゃんに飛ばしててお腹に攻撃をくらってました。かわええ。

最後もBGBで終わりかと思えば違うんだもんなー裏切り。(いい意味で)

 

メンバー

メンバーそれぞれの話もちょっとだけ。順不同です。

SOTA

ソウタくんの体に地球の重力はかかってますか?キレキレすぎません?

知ってたけどさー!生で見てもまんまだよ。びっくりだよわたしゃ。

ラップが着実にレベルアップしてる。歌詞がちゃんと聞き取れるラップなんだよね。

言葉一つ一つを大事にしているんだなぁと。

で、ところどころ歌い上げるその甘い歌声はなんですの?ギャップがすごい。

ラッパーとしてだけじゃなくてボーカリストとしてもまだまだ未来がありすぎて、完敗です。

あとこれだけは言わせて。VTRの真顔は爆笑。助手席乗りたい。

(おわかりいただけただろうか。当方ソウタくん推しです。)

 

MANATO

声の厚みがすごい。

第一声から音圧で吹き飛ばされるかと思った。

口から音源というより音源以上よ。

このライブの音声を音源としてちょうだいよ。

録音しちゃいたかったよ。(法律により禁じられております)

踊りっぱなしなのに最後までぶれないその声は本当に何?本当に声?

VTRのお父さんおもしろすぎます。おとーさぁぁぁぁん!

 

SHUNTO

社長が嫉妬するその声を生で聞けて良かった。

一貫して少しハスキーなシュントの声なんだけど、セクシーにもなるし、軸の強い声にもなる。曲によって響き方が違う声。素晴らしかった。

でもさ、MCが赤ちゃんなの。それがまたかわいくて。

なんかさぁ、竹下通り行ったときにさぁ。って。

メンバーと話してる素のシュントを見ているようで。

こっちに私たちいるよ・・・?って少し心配になる。(かわいい)

 

RYOKI

うまいのよ。ずるいのよ。

リョウキは自分の魅せどころちゃんと自分で理解していて、そのために抜いたり全力出したりできる印象。

だからね、すごいっていうより、ずるいって思っちゃう。

なんか悔しいんだよね。すごいと思わざるを得ないのが。笑 (最大級の褒め)

Screamのハハハ怖すぎて今ハロウィンかな!?ってなりました。むしろクリスマス。

『ねぇ、感じてる?』直訳が一番響くことを知った2022年冬。

 

RYUHEI

リュウちゃんの表現力is何。

高校生で出せる類のそれじゃなさすぎる。

マナトは声の厚みだったけど、リュウちゃんは表現の厚みって感じ。

リュウちゃんの未来…20代のRYUHEI、30代のRYUHEI、なんなら40代のRYUHEIも見たいと思ってしまったので長生きすることを決意しました。

生きる理由になってくれてありがとう。(重すぎない?)

 

LEO

レオの声はヒーリング効果ある。体の不調が治る。

お兄ちゃん。

レオがいるから、メンバーも安心して全力ぶつけられるんじゃないかなぁと思うし、勝手に私も安心してます。

BGB前のレオからの言葉がすごい心にしみて、まず自分を大切にしなきゃって思った。

またレオの言葉をレオの声で聞きたいから、ビーファに会いに行く。

 

JUNON

声の透明感。可憐さ。その声どこで手に入れたの?私も欲しい。

とにかく綺麗なんだよなぁ。

社長が見つけなかったら、会社員やってたって本当ですか?

ジュノンの声知っているはずなのに、知らなかった。あの響き。

あれは生じゃなきゃ体験できないよ。

ジュノンの声だけ上から降ってきてる?ってなる。

自分でも何言っているかよくわからない。

 

総じて

何一つ被らない才能が7個集まったグループ。

7つの宝。

誰一人欠けてはならないし、この先も7人で見たい。

よろしく頼むよ!(誰)

 

まとめ

今このときのBE:FIRSTを見れて良かった!

現状のビーファの最高のパフォーマンスを見させてもらった。

本当に最高だったんだよ。

でもまだまだその先が見える。

完成だけど未完成。

矛盾してるようでしていない。

それがBE:FIRST。

双眼鏡で覗き込みながら、数年後、東京ドームで同じようにして見てる自分が見えた。

ここからもっともっと大きくなるんだなぁ。

そんな彼らの今を見ることができたのは本当に幸せだ!

いつかスタイリッシュにMCができるようになった彼らをみて、『あの頃竹下通りの話で盛り上がってたのにねw』なんて話がしたい。笑

 

なかなかチケットは取れないけれど、また来年もどこかで会えたらいいな。

そんなわけで“BE:1”行ってきたよレポ終わります。

BE:FIRSTはいいぞ〜!

沼へはちらからどうぞ。

youtu.be

befirst.tokyo

 

それでは〜!